そらいろ小町

世界35カ国を旅した不動産鑑定士のケイによる「人生が今よりもっと楽しくなるブログ」。取り扱うテーマは不動産、ドローン、旅行、人生、婚活など。

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36歳男がネット婚活したら12歳下の彼女ができた件

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どうも。

 

36歳・独身のケイです。

今日はぼくがネット婚活で12歳下の彼女ができたときの話を書きたいと思います。

これからネット婚活を始めようと思っている方は参考にしてみてください。

 

30代後半にもなると、周りの友達はほぼ結婚していて、子供も2、3人いるというのもよくある話。

昨日もたまたま、用事があって実家に電話したら、いつもどおりこんな会話になりました。

 

母親「誰かいい人いないの?」

ぼく「いや、特に…」

母親「きっといい人見つかるはず」

 

はぁ・・・

 

その彼女とももう別れてしまったので、また登録しようかと思っています。

 

利用したサイト「エキサイト婚活」 

ぼくが入会したのは1年ほど前の話ですが、そのときは6ヶ月プランで入りました。

 

無料会員と有料会員の2種類がありますが、無料会員の場合、プロフィールの公開や閲覧、メッセージの受信はできますが、メッセージの送信ができないので、実際にネット婚活を始めるためには有料登録は必須です。

 

2017年7月1日時点の料金プランです。

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wedding.excite.co.jp

ネット婚活で恋人ができるまのでおおなまかな流れ

ネット婚活にはゼクシィ縁結びや楽天O-net、ヤフー!パートナーなど、いろいろあると思いますが、ぼくが実際に利用したエキサイト婚活の場合で、おおまかな流れポイントを説明したいと思います。

  

1.会員登録

どのサイトのサービスを利用するかか重要ですが、基本的には有料サービスの方が断然おすすめです。理由は、無料サービスは真剣に婚活をしようと思っている人は少ないからです。

男性、女性ともいくらかの料金を支払うことで、真面目に婚活しようとしている人と出会える可能性は高いです。少しの費用は出し惜しみするのはいけないですね。

 

2.プロフィール登録 

プロフィール登録で注意をしたいのは、それぞれのサイトで記載を求められるプロフィール欄に空白を残さないことと、自分の写真を載せることです。

すべての項目が記載されている人は、真剣に婚活をしようとしている人という印象を与えることができますので、その分、異性から注目される可能性が高くなると思います。

 

写真はできれば、自宅で自撮りした写真はやめましょう。

床に洋服が散乱していたり、ヨレヨレになったカーテンが写っていたりでは、これから素敵な異性を探そうとしている人からすれば、げんなりしてしまいます。

できればどこかに旅行に行ったときなど屋外で友人や家族に撮ってもらった写真の方がオススメです。

 

また、特に男性で私服にあまり自身のない人は、スーツ姿がオススメです。

一方、好みにもよると思いますが、女性は友人の結婚式に参加した時に撮ったパーティードレス姿の写真よりも普段着の方がオススメです。

男性は、結婚相手の女性に家庭的な雰囲気を求める人が多いため、華やかなパーティードレス姿は、魅力的であっても家庭的ではないからです。

 

知り合いにプロフィール見られたら嫌だ!?

→確かにそうですね。ぼくが利用したエキサイト婚活では、自分と同性の人のプロフィールは検索できないようになっていました。また、プロフィール写真は非公開設定にした上で、特定の異性からリクエストがあった時に都度個別に公開するという機能があるので、どうしても・・・という方はこの機能を使うといいと思います。

 

3.会員検索

お見合いなどでも基本的に言われることですが、条件を絞り込みすぎないほうがいいです。

自分が条件を絞り込んだ結果として残った人は、誰からみても魅力的なスペックの人が多いので、当然ライバルも多くなってしまいます。

 

4.気になった人にメッセージを送る

相手のプロフィールをみて、気になったところを書いて送ります。

このとき注意したいのは、コピペの文章はやめましょう。

ぼくも異性から何度かメッセージをもらいましたが、ファーストコンタクトのメッセージがコピペと分かる人は、みんなにこのメッセージを送っているんだろうなぁという印象を受けました。

相手のプロフィールのどこが気に入って(気になって)メッセージを送ったのかが分かると、その後相手とのメッセージのやりとりが継続する可能性が高いです。

 

ネット婚活でお付き合いした女性に聞いたところ、女性は多数の男性から毎日多くのメッセージを受け取るそうです。そのため、コピペのメッセージとそうでないメッセージはすぐに見分けがつくというのを聞きました。

確かにコピペのメッセージを送る人とは真剣にメッセージをやりとりする気持ちになれないですよね。

 

5.何度かメッセージのやりとりをする

エキサイト婚活の場合、サイト上でメッセージの交換をすることもできますし、何度かサイト上でメッセージ交換をして、少し仲良くなってきたら、LINEのIDを交換して、それ以降LINEでメッセージを送るということもしました。

 

 

ぼくの経験ですが、同時期に2〜3人くらいとメッセージのやりとりをするのが丁度いいと思いました。

それよりも数が増えてくると、毎日メッセージのやりとりをするだけで疲弊してきます。

 

関連記事:ネット婚活で複数人と同時進行をしてもいいか?

6.食事やお茶の約束をする

初めて会う時は、できれば夕食がオススメです。

 

お店選びはどうするか!?

できれば男性から2〜3個アイデアを出して、その中から女性に選んでもらうというのが理想的だと思います。

 

しかし、もしあなたが女性で、相手の男性が「どこでもいいです。」と言って店選びを女性に頼んできたら、それは、あなたの好きなお店でいいと言っている男性の優しさだという広い心で受け取ってあげてください(笑)。

 

ランチの場合、12時に待ち合わせをして食事をして、食後のコーヒーを飲み終わると14時くらいで解散となりますが、明るいうちに解散するので、なぜかお互い微妙な空気になってしまいます。

また、実際に会ってみて、想像していた人と違うな〜と感じた時に、夕食ならば、もう今日は遅いので…というふうに解散する口実が作りやすいと思います。

 

ぼくが実際にお会いした女性は7人でした。

 

  • コールセンター 派遣社員(31歳)Yさん
  • 小売販売店 正社員(24歳)Aさん ← 実際に付き合った
  • 服飾小物製作会社 アルバイト(28歳)Hさん
  • 国家公務員 正規職員(32歳)Kさん
  • 外科医 (39歳)Nさん
  • 小学校教諭(35歳)Yさん
  • 電力会社 正社員(29歳)Kさん

 

会う約束をするまでにメッセージはお互い5〜10回くらい(2〜3週間)送りました。

 

お店は主要ターミナル駅の付近の居酒屋、イタリアン、スペインバル、韓国料理店などを食べログをみて予約をしておきました。

tabelog.com

食べログで口コミで3.5以上の評価がついていると、評判のいい美味しいお店が多いです。

 

 

7.デート当日

待ち合わせの時間の10分前くらいに、到着するようにしていました。

会う前に相手のプロフィールをもう一度見ておき、相手の趣味などから、会話のきっかけになるようにするといいと思います。

 

お会計はどうするか!?

ぼくは全額支払っていました。

会計の段階になると、相手もお財布を出して、払いますと言ってもらえますが、ぼくとしては「今日、食事に付き合ってもらったお礼です。」と言って、お金をもらうのは遠慮しています。

 

もしかすると目の前に座っている女性は将来自分と結婚する相手かも知れないのに、3000円、4000円支払うのをケチって、女性からセコい男だと思われたくなかったからです。

ぼくが10代のころの恋愛指南雑誌(ホットドッグ)には、「会計は男がスマートに!」と書いてありました。

最近はカップルでも割り勘しているのをたまに見かけますが、

男性の方が収入が多ければ、せめて1回目の食事代くらいは男性が出してあげてもいいと思っています。

 

関連記事:初デートの会計は男性が支払うべき理由

 

【会話の中で次のデートにつなげるコツ】

ぼくが実際に有効だと思った方法です。

どんな食べ物が好きかとか、最近オープンしたお店の話題を振って、「じゃあ、今度は○○のお店に行こうよ!」と言って相手の反応を見てみる。そうすると、相手が「うん、ぜひ」と返ってくれば、「じゃあ、いつくらいがいい?」と聞き返します。

この時、社交辞令ならば「今、手帳なくて予定わからないので、またメッセージしましょう」という感じで具体的な次回デートの日にちを曖昧にされることが多いです。

もし、社交辞令でない場合「来週の週末」など、具体的な返事がもらえるはずです。 

 

8.何度かデートを重ねる

デートは1回目と2回目は食事だけで、3回目に半日〜1日で水族館や映画館行きました。

その結果わかったことは、

映画館デートはあまりオススメではありません。

 

まだ、そこまで仲良くない人と無言で映画を見ても、大して距離は縮まらないと思うからです。

会話をしなくてもいいので、気楽ではありますが、貴重な週末の時間を使って婚活をしているのだから、早々にお互いのことをより理解する必要があります。

 

経験上、3回目のデートまでで結果が出ることが多いです。

4回目のデートの約束をOKしてもらえるときは、けっこう脈ありだと思います。

 

  • 1回目のデート:そもそもタイプかどうかの判断する
  • 2回目のデート:趣味が合うか、価値観が合うかの見極める
  • 3回目のデート:総合的に判断して決断する

 

ぼくの場合、デートした回数は以下のとおりでした。

 

  • コールセンター 派遣社員(31歳)Yさん

   3回食事をして、4回目のデートは誘わなかった。

  • 小売販売店 正社員(24歳)Aさん

   3回食事をして、4回目のデートで告白した。

  • 服飾小物製作会社 アルバイト(28歳)Hさん

   2回食事をして、3回目のデートは誘わなかった。

  • 国家公務員 正規職員(32歳)Kさん

   1回食事をして、2回目に続かなかった。

  • 外科医 (39歳)Nさん

   1回食事をして、2回目に続かなかった。

  • 小学校教諭(35歳)Yさん

   1回食事をして、2回目に続かなかった。

  • 電力会社 正社員(29歳)Kさん

   1回食事をして、2回目に続かなかった。

 

まとめ:ネット婚活はアリかナシか?

ぼく自身の経験では、ネット婚活で恋人ができるまで約半年でした。

その間に7人の女性と食事に行きました。基本的に真面目なタイプの女性が多かったと思います。

 

社会人になると、学生時代のように仕事関係以外で異性と仲良くなることって少ないですよね。

 

そんななかで、ネット婚活は恋人を見つけたい男女が効率良くマッチングできるツールという意味でアリだと思います。

周りにいい人がいない・・・と言うだけで、

いたずらに時間が過ぎてしまうのはもったいないですよね。

 

なんでも試してみればいいと思います。

今の時代、ネット婚活で知り合って、結婚している男女は周りに聞くと意外といますよ。

 

 

今回の記事はいかがでしたか。

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それでは。